生活環境全般

長野県の中南部に位置する諏訪圏は、基本的に太平洋側の気候帯に属しますので、冬は晴天が続き乾燥しています。県北部と違い降雪はそれほど多くありません。一度に20センチを越えるような積雪は1シーズンに3〜4回といったところでしょうか。問題なのは降った雪が夜間の厳しい冷え込みで凍結することで、車のスリップ事故につながることです。雪の後しばらくは慎重な運転が必要です。特に日陰や坂道の運転は慎重さが求められます。最近は温暖化の影響か、過去に経験したことがない降雪量を観測したこともありますので、降雪への心構えや備えは必要です。