移住検討時よくある質問

移住検討時よくある質問

諏訪圏の移住相談はどこで行っていますか?

諏訪圏6市町村にはそれぞれ移住相談窓口があります。移住候補先の市町村に電話し「移住担当係をお願いします。」と伝えれば、担当部署に電話を回してくれるはずです。相談の際には事前に質問内容を簡潔にまとめておくとよいでしょう。また、移住先市町村が決まっていない場合には、諏訪圏移住相談センターでも相談を受け付けています。(問い合わせフォームまたは電話 0266-57-0504 )


諏訪圏移住相談センターについて

平成28年6月に「諏訪圏移住相談センター」が開設されました。この相談センターは長野県・諏訪地域6市町村・宅建協会諏訪支部・ハローワークなどにより運営されていて、諏訪広域圏での「しごと・すまい・生活」に関する情報提供、各種相談が可能です。専任の移住コーディネーターが丁寧に対応しておりますのでまずは電話か問い合わせフォームで連絡をしてみてください。
諏訪圏移住相談センター
電話:0266-57-0504 対応時間:9時~17時(休業日は日曜・月曜・祝祭日、年末年始等)


移住関連の情報の集め方は?

諏訪地域の情報に関しては各市町村で作成しているパンフレットや、当連絡会で作成している諏訪圏6市町村の合同パンフレット「諏訪で暮らす」などが参考になるでしょう。諏訪圏移住相談センター、銀座NAGANO(運営長野県)や大阪・名古屋の長野県事務所にも諏訪圏関連の資料が置いてありますのでご利用ください。


移住セミナーの活用方法は?

移住への関心の高まりを受け、全国の市町村が都市部で活発に移住セミナーを開催していますのでこれらを積極的に活用してみましょう。ふるさと回帰支援センターには全国の市町村の資料が集まっている他、いくつかの県や市町村では専任の相談員を常駐させています。移住セミナーでは市町村の職員や移住経験者が直接相談に応じていますので、地域の基本的な情報から地元のレアな話など、幅広い情報を入手できます。参加の際には、ご自身の聞きたいこと、確認したいポイントなどを事前に準備してセミナーに参加すると効率的な情報収集ができます。


諏訪地域の気候について

長野県は縦長の形で南北に約200kmの距離があるため地域によって気候が大きく異なります。諏訪地域は太平洋岸の気候に属していて、真夏には最高気温が30℃を越える日も何日かありますが、湿度が低いためとても過ごしやすいです。また、冬の冷え込みは厳しく 1月〜2月の寒波の時期にはマイナス10℃以下の日も数日あります。ただし降雪量はそれほど多くなく、20cm程の積雪が3〜4回程です。


恵まれた自然環境

諏訪地域は自然環境に恵まれています。その代表格は八ヶ岳連峰と諏訪湖です。八ヶ岳には日本中から多くの登山者が訪れます。雄大な山麓には豊かな森林が広がりスキーやゴルフを楽しめます。多くの温泉宿泊施設や別荘地があり、四季を通じて大勢の観光客で賑わいます。
また、標高700m~900mの諏訪盆地の中央には長野県最大の湖である諏訪湖があります。周囲約16kmの諏訪湖の水辺には遊歩道やサイクリングロードが整備され近隣住民の憩いの場となっています。本格的なヨットハーバーもあって山間地でありながらヨットやクルージングなどマリンスポーツも楽しむことができます。


都市部への交通アクセス

上諏訪駅から中央線の特急あずさを利用すると新宿まで2時間20分程度です。乗り換え無しで東京駅まで直行する便もあります。高速バス利用の場合、諏訪地域から新宿バスターミナル(バスタ新宿)まで約3時間です。コスト重視の場合はバス便がおすすめで、往復割引きを利用すると5,800円で往復できます。ビジネス等で東京に行く場合、時間的にも十分日帰り出張が可能です。
また、名古屋へは特急しなの(塩尻経由)を利用して2時間30分ほどの距離です。


諏訪地域の交通の便について

地方ではクルマ(自家用車)を利用して通勤や買物を行うのが一般的で諏訪地域でもクルマを移動手段として利用するのが一般的です。公共交通に関しては、諏訪地域の中央をJR中央線が走っており鉄道を利用しての市町村間の移動も十分可能ですが、都市部と比べて運行する列車本数が多くありません。同じくJRやアルピコ交通の路線バスもありますが、列車と同様に本数が少なめです。また最近では、各市町村で年配者の通院や買物の利用を想定し、ショッピングセンターや市町村役場や病院などをむすぶタウンバスを運行しています。


職住近接でゆとりある生活

地方に住むことのメリットの一つとして「職住近接」があります。都会と違い通勤時間は短めです。また満員電車にゆられて通勤することもありません。出勤前に家庭菜園の手入れをしたり、帰宅途中に温泉に立ち寄ったり、早めに帰宅して家族との時間を楽しむ等々…余暇を利用して多様なライフスタイルを実現することも可能です。


記載している情報は平成29年10月現在のデータをもとに作成されたものです。
実際にご利用の際には必ず最新データをご自身でご確認ください。