住まい探し

賃貸であっても物件購入であっても、最終的に取引を行う際には不動産仲介業者のお世話になることが基本です。特に中古物件などでは、トラブル防止のため不動産業者にお願いしたほうが安心です。不動産業者の広告やHPをこまめにチェックして物件を探すことが最も基本的な方法です。最近は、市町村でも不動産業者の物件情報をまとめてHP等に掲載するケースも増えていますが、平成27年8月から長野県が「楽園信州空き家バンク」の運用を開始し県内の物件を一元的に閲覧できる体制が整いました。ただし、このHPへの登録は任意で良い物件は登録するまでもなく成約してしまうこともあるのです。したがって、日ごろから自分で不動産業者に接触し、最新の情報を入手することが大切になります。また、県や市町村は情報の提供をするだけであって、実際の契約は不動産仲介業者の仲介により行われることが一般的です。